ジャニヲタでも大丈夫、ライブハウスに行こう!

 

2年前、自担が突然バンドのボーカルになった。

 

INKTのライブに行ってみたい、今の田中聖を見たい、という気持ちはあるけれど、正直ライブハウスというものが未知すぎてちょっと怖い、一人で行くのは抵抗がある、という方も少なくないのではないでしょうか。大丈夫、わたしも最初はそうでした。

とにかく、チケットを取ったけど、整理番号ってなに?どんな服で行けばいいの?持ち物は?まずそこから。

ということで、同じような方々へ少し参考になればいいなと思い、この記事を書きました。

 

まず、わたしが初めてINKTのライブに行こうと思ったとき、参考にしたページをいくつか貼ってみます。

 

note.chiebukuro.yahoo.co.jp

live555.wp.xdomain.jp

1126122.jugem.jp

 

「ライブハウス 初めて」「スタンディング マナー」とか検索すれば分かりやすいサイトやページがわんさか出てきます。まず読んでみてください。

 

個人的にまとめると、

 

チケット

INKTはほとんどCNプレイガイドで取っています。FC会員先行予約をする際もCNプレイガイドで案内となります。その他チケットぴあローソンチケットなど各媒体でも取り扱っています。

申し込みの優先順としては、

①オフィシャルFC会員先行予約

ファミリーマート先行予約

③オフィシャルHP先行予約

④イベンター、各媒体先行予約

⑤各媒体での一般発売

となります。

また、INKTのワンマンツアーではどの公演も当日券を数枚用意しているようなのでライブハウスに直接問い合わせ&当日会場で購入することも出来ます。

詳しい会場コードなどはこちら。

『INKT LIVE HOUSE TOUR 2016』OFFICIAL HP先行開始!! | INKT OFFICIAL WEB SITE

 

持ち物

トートバッグなどの大きい荷物と、ショルダーバッグなどの小さい荷物の2つに分けていきます。大きい荷物は会場内には持ち込まないもの、小さい荷物は会場内に持ち込むもの(チケット・ドリンク代・スマホ・ロッカーのカギ・ファンレターなど)を入れます。足元に荷物を置くことは出来ません。身につけて飛び跳ねても邪魔にならないバッグがオススメです!(以前フォロワーさんに教えて頂いた「スパイベルト」→spibelt(スパイベルト)は、好きなスポーツと一緒に楽しくスタイリッシュに!など)

 

服装・髪型

わたしは大体Tシャツにロングスカート、またはデニムです。グッズでTシャツを買った場合は、開場前に上だけ着替えて入場。このへんは特にジャニヲタと変わらないです。身長でかいから、靴はほぼスニーカー。冬はブーツだったりもするけど、ヒールが尖ってないものを選びます。踏んでも踏まれても痛くないものがいいです。あと、自分はショートなので髪型で悩んだことはないのですが、高い位置でポニーテールにしてる人!後ろの人の顔に尻尾が当たってブヘッってなるのでやめてください。

 

グッズ

INKTのグッズは大体、

・Tシャツ

・マフラータオル

・リストバンド

・CD

が定番です。

マフラータオルは、ほとんど首にかけておいたり、ショルダーバッグのストラップ部分に結んでおいて、汗かいたら拭くぐらいですが、曲によってはタオルをまわしたり振ったりすることもあるので、ないと少し寂しいかもしれません。ジャニヲタでいうペンラといったところでしょうか。

CDは、以前はCD購入者に抽選券を渡して、当選したらメンバーと握手写真が撮れるみたいなことをやってましたが、今回は購入者全員に握手券がついてきます!まだCD持ってないよって方は、せっかくなので良い機会かも?ぜひギターKeiくんの握手テクを堪能してください!

参考までに今回のグッズを貼っておきます。

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とってもかわいいですよ〜!

ちなみに今回初めてのグッズ、アクリルキーホルダーはガチャガチャ形式になっています。1回500円。(500円玉のみ可能) 1人3回までです。もう一度並び直せば、何回でも回して良いことになっています。※数に限りがあります。

 

いざ、ライブハウスへ!

今回のツアーは開場が16:30、開演が17:00とチケットに記載されています。

大体1時間前にグッズ先行販売がありますので、15:00頃からライブハウスの前に並んでOK。15:30〜グッズを買うことが出来ます。

わたしは大体それよりも少し前に着いて、会場近くのロッカーや会場周りの飲食店を物色してます。

グッズを買うことができたら、使うグッズは身につけ(Tシャツに着替えるなり、首にタオルをかけるなり…)、持ち物は小さいバッグなど一つにまとめます。上記にも書いた通り、チケット、ドリンク代(大体500円)、スマホ、ファンレターなど。余計なものは全部大きい荷物に入れちゃいます。

大きい荷物は、ロッカークロークに預けます。ロッカーは会場についてる場合が多いですが、ついてない場合は会場近くや駅のロッカーへ。クロークは会場が行っている場合は利用します。大体500円くらいで大きなビニール袋1枚。その中に大きい荷物を入れて、会場に預けます。

荷物を預けたら、会場の外で整理番号順に並びます。開場の時間になったら、整理番号が早い番号から呼ばれていくので、自分の番号が呼ばれたら中に入ります。

チケットもぎりのときに、ドリンク代(500円)を払います。ドリンクの引換券をもらえるので、なくさないように!わたしはライブ終わりに引き換えて飲むことが多いです。

INKTのステージでの立ち位置は、下手にmACKAz(ベース)、真ん中にKOKI(ボーカル)、上手にKei(ギター)、奥にSASSY(ドラム)です。会場の中に入ったら、とりあえずお目当ての子がいるあたりに並んで立っておきます。わたしは自担を見ながらKeiくんも見たいので、いつも真ん中やや右に陣取ります。

 

予習しておきたい!

大体聖が分かりやすく親切に煽ってくれるので、曲を知らなくても楽しめると思うのですが、ライブではいつもこれやるよーっていう曲がいくつかあるのでリストアップしておきます。特に聴いておいてほしいものには◎をつけてます。でも完全に個人的主観。

1stアルバム「INKT」より

・Trigger◎

・Fight for freedom

・A Whole New World

Shangri-La

・FTW◎

・45'

2ndアルバム「サイサリス」より

Wanderlust

・サイサリス◎

・The Gift◎

3rdアルバム「Life's Color」は6曲全部披露してくれるので、聴いておいて損はないかも。とりあえずカツン担的な主観で聴いておいて頂きたいのは、

・Let me hold you

・東京

・Letter◎

ですかねえ。Let me hold youはみなさん大好きなストーカー曲。東京は離れ離れになってしまった人たちへ、Letterは青春時代の親友たちへ向けて書いた曲だそうです。是非に!

 

曲中のC&Rや、INKTのメンバー紹介などについてはまた別で記事書きますね。知らなくても全然楽しいと思うんだけど、知っておくとさらに楽しめるかと。

 

以上、こんな記事でも参考になれば嬉しいです〜!

去年人生で初めてライブハウスを経験したジャニヲタによるブログでした。

 

*** 

 

以下、ツアーの日程です。(高知、神戸、横浜、埼玉公演は公演終了済み。大阪は予定枚数終了。)

チケット代は前売 ¥5,000(消費税込み/ドリンク代別)、当日 ¥5,500(消費税込み/ドリンク代別)全公演共通です。※オールスタンディング。小学生以上有料/未就学児童無料

チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスでチケット販売中!当日券、予約券のお問い合わせは各会場へ。

詳しくは→『INKT LIVE HOUSE TOUR 2016』OFFICIAL HP先行開始!! | INKT OFFICIAL WEB SITE

 

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★追記

12月24日(土) 千葉・柏パルーザにて追加公演が決定しました!ただいまFC限定先行申込受付中。

【INKT】ライブ代表曲「FTW」の歌詞考察

はじめに

INKTの1stアルバム(デビューアルバム)に収録されている「FTW」。

 

INKT [CD+DVD](限定盤)

INKT [CD+DVD](限定盤)

 
INKT

INKT

 

 

他の収録曲に比べて、曲の作り方や歌詞の雰囲気に聖の“ラッパー”としてのルーツを感じることが出来るこの曲。

初めて聴いたとき、あれ?この歌詞どこかで聴いたことがあるな?」と思った方も少なくないのではないでしょうか。

最近は、DJイベントや、先日のウォーターランフェスティバルのような場でも「Shangri-La」(同アルバム収録曲)と共に“アガる曲”として披露される「FTW」ですが、この曲のどの部分がこんなに魅力的なのか、考察してみることにしました。

 

ラップとは

ラップ(RAP)とは、ヒップホップ主要4大要素の一つ。

小節の終わりで、似た語尾や同じ音の言葉を繰り返し利用する。あまりメロディをつけずに、口語に近い抑揚で発声する唱法。

1960〜70年代にアメリカから広まっていったこのラップ・ミュージックは、1980年代頃から、ヒップホップの流行と共に日本でも広まった。

日本人に親しみやすいラップを作るため、近田春夫いとうせいこうらが、読経をベースにした日本語で押韻するラップ・ミュージックを開発していったのが始まり。

(引用元:ラップ│ヒップホップとはこういうものである!

 

基本のラップ用語

  • MC(エムシー) ラップをする人のこと。
  • Dis(ディス) ラップで相手を罵倒すること。フリースタイルはほとんど罵り合い。例:声からす訳 越えられるかDis(Real Face /KAT-TUNより)
  • Answer(アンサー) 相手のDisに対してDisで返すこと。
  • FLOW(フロー) ラップの言い回し。例:ヤバめなFLOWで沸き出す場内(Real Face / KAT-TUNより)
  • Lyric(リリック) 歌詞のこと。例:○○(クソ)やべぇリリック(REAL7 / 田中聖 より)
  • Represent(レペゼン) ○○代表。フリースタイルでよく使われる。例:つかむテメエで レペゼンまずは(フリーズ / KAT-TUNより)
  • Rhym-ing(ライミング 韻を踏むこと。
  • DOPE(ドープ) 「ヤバイ」という意味。ドーピングのドープと同じ。褒め言葉。例:DopeなRhymeで泣き出す嬢ちゃん(Real Face / KAT-TUNより)

などなど…

(引用元:【HipHop用語集】日本語ラップ嫌いも楽しめる!【高校生ラップ選手権】のおすすめフリースタイルバトル特集! - Hikikomotrip

 

「FTW」とは

作詞はKOKI(田中聖、作曲はINKTのドラムを担当しているSASSYが行っている。

FTWは「Fuck The World」の略で、「世間のいろんなことに対してふざけんな!と思ってることをぶつける曲」(本人公式ブログより)

「FTW」iTunesはこちらから→

FTW

FTW

  • INKT
  • ロック
  • ¥250

「FTW」の歌詞はこちらから→http://j-lyric.net/artist/a05957c/l0338ca.html

 

  • Aメロ

「正義」「提示」「Page」「ゲージ」「政治」「Payし」「ステージ」「定義」と、畳み掛けるように、一気に8つも韻を踏み続けている。さすが田中聖…と唸らされる。JOKERは生きていた。

・「Page」に「ゲージ」と言われると、檻の中で必死にもがきながら、「A page」を歌い上げた赤西くんを思い出します。 

 

  • Bメロ

「ゲリラ」「get it on」「(夢中)で reload」「(ぶちま)ける 理想」…これでもかとまた韻を踏んでくる。聖の頭の中はどうなっているのか。

「jump up」「pump up」「fuck that」と英詞のライムもお手の物。そこに重ねて「着火」を踏んでくるところがまたカッコイイ。

「大人達は甘い汁をpump up」「情報操作 マスメディアfuck that」「またも 着火」さあ出てきました、「あれ?聴いたことあるな?」系の歌詞。KAT-TUNを、JOKERを通ってきたみなさんなら、「大人達」「マスメディア」が彼らの、そして彼の敵であることは十分お判りのはず(笑)どれくらい嫌っているのかといえば、KAT-TUN時代のソロ曲「PIERROT」で、「初めまして XXX(腐った)マスメディアたち」とわざわざ挨拶するほど、といえば分かってもらえるだろうか。(「PIERROT」の歌詞はこちらから→PIERROT KAT-TUN/田中聖 - 歌詞タイム)さらに、「またも 着火」は、本当に“またも”であり、KAT-TUNのシングル曲「Keep the faith」では「そろそろ着火 Runaway 1」(「Keep the faith」の歌詞はこちらから→Keep the faith KAT-TUN - 歌詞タイム)、その後に出した「DON'T U EVER STOP」に収録されているカップリング曲&田中聖のソロ曲である「PARASITE」でも「そろそろ着火 Runaway 1」と同じラップ詞を使いまわしている。相当気に入っていたようだ。

 

  • Aメロ'

・もう一度繰り返される同じメロディ。「炎上」「天井」「連勝」「戦場」「返上」「洗浄」「独壇場」「低脳」「影響」「成功」「Take off」「警報」とここでもライムが止まらねえ!Aメロ最後まで同じ韻で突っ走る。(ちなみにここで出てくる「独壇場(どくだんじょう)」とは、独り占めにすることの意。もとは「独擅場(どくせんじょう)」という漢字を書くが、最近は擅を壇と読み間違え、「どくだんじょう」と読む人が多く、テレビでも後者が使われている。)

「burning burning」「warning warning」「前に 前に」と、英詞と日本語詞で合わせて「ni」の音で踏んでくる気持ちよさ。

「マイクとペン武器に 鳴らす警報」KAT-TUNのオリジナル曲「Messenger」の歌詞(こちらから→http://j-lyric.net/artist/a0076ef/l004632.html)にもあるように、マスメディアに何を言われようが、「マイク6本で 壁壊す」を体現してきた彼ら。世間に何を言われようが、俺たちは「歌うこと」で勝負する、というアツイ想いが伝わってくるこの歌詞。先ほど紹介した「PIERROT」という曲では「捏造するなら MICで挨拶やめる気ねぇよ」と歌っている聖。Jr.時代のソロ曲「REAL7」でも、「(だから)俺はこれで主張する ○○(クソ)ガキの声をこのMICで いつか大人になっちまうなら 今はハメ外しここで騒いでどけ」(「REAL7」の歌詞はこちらから→REAL7 - KAT-TUN - 歌詞 : 歌ネット)と訴えていることから、彼にとって「マイク」がどれだけ大切なものか(腕にタトゥーを入れるほどである)ということが分かる。ちなみにこの言い回しは、ことわざの「ペンは剣よりも強し」から発想を得ていると思われる。加えて「鳴らす 警報」であるが、KAT-TUNのデビュー曲「Real Face」のラップ詞で「Ai-Yo警報鳴らせ」と早々に登場済み。その次は、2010年に発売されたアルバムのリード曲「N.M.P(NO MORE PAIN)」のラップで“KAT-TUN”のスペルを述べる際に用いられている。「(警=K)報 鳴らせ」「(永=A)劫 続く」「(TEA=T)CUPの中」「(TEEN=T)の頃 捨ててきた」「ME & (YOU=U)」「何も(得ぬ=N)」…と思い返せばこれまたオシャレ。(「N.M.P(NO MORE PAIN)」の歌詞はこちらから→N.M.P.(NO MORE PAIN) - KAT-TUN - 歌詞 : 歌ネット

 

  • Aメロ"

「(モラルすら)なくて」「『(何か変え)たくて』?」「bull shit! mada(fuck them)!」日本語詞も英詞も構わず語尾で踏む。ちなみにここで出てくるbull shitというスラングは、「デタラメ」の意。また、madafackというスラングは、motherfuckerの略。直訳すれば分かるように、母親を犯すような「クソ野郎」という意味。

「誰かの飯のタネ、果てるまでmoneyだけ」鋭い人はすぐにピンときたはずのこの歌詞。KAT-TUNのシングル「ONE DROP」に収録されている「D-T-S」(「Dead To Shame(恥知らず)」の意味)のラップ詞「誰かの飯のタネ MONEYだけ」とほとんど同じである。(「D-T-S」の歌詞はこちらから→http://j-lyric.net/artist/a0076ef/l0158cb.html)これまでメンバー(というか主に聖)がマスコミ批判をすることはあったけれども、作詞家さんがブッ込んできたことはあまりなかったたため、当時かなりザワザワした一曲。「D-T-S」について書かれたブログは探せばわんさかあると思われる。(ちょっとググっただけで見つかった、歌詞考察のはてなブログONE DROPのカップリング曲、D-T-Sが隠れた名曲だと気づいた話 - いつだって彼らに夢中「誰かがメシ食う金稼ぐだけのために、俺らの人権が侵されてもいいのかよ?」 という彼らの苦しい想いが伝わってくる歌詞。あの頃(週刊誌に連載持っているとまで言われた)の彼らにコレを歌わせるのは、確かにスゴイ。また、勿論この歌詞も歌い出しの「なくて」「たくて」「fuck them」に続き、「タネ」「果てるまで」「money」「だけ」と韻を踏んでいる。

・そしてここからがスゴイ。専門知識がなくて、何がスゴイのか上手く言い表せないのが悔しいけど、とにかくスゴイ。「頭like a baby」「下らない gameに」「巻き込まれ help me」と続き、さらにこの最後の「help me」から繋げて、「hate me?」「playに」「prayし」「pay me」「お好きに」「take it!」と踏んでいく!うわ〜!!舌が回らないよ〜!!!

・そして、ここまで続いた怒涛のライムを「shut up」と静かにさせてから(楽器隊の音が小さくなる)、「論争」「奔走」「論争」「闘争」「様相」「妄想」「放送」「温床」「no joke」「音色(おんしょく)」とここまでと違う音に切り替えて踏む。もう、完敗…!音色(ねいろ)を音色(おんしょく)という読み方にして踏んでくるのも最高にオシャレ。

 

  • サビ前〜サビ

・全てが英詞となっている。以下意訳。

俺はこの世界がホンットに大ッ嫌いだ!

俺は言いたいことを言うことができない 。

俺が言いたいことは全部でたらめだ。

ああ、それで十分だ。

俺が言いたいことはたった一つだけ。

俺の声が聞こえるか?

世界のすべてのステージに。

あなたは未来を切り開く鍵を持っている。

 

「HELL, NO」との関連

最近、「FTW」を歌う前のイントロとして使われているラップ。実はKAT-TUNの3rdアルバムに収録されている「HELL, NO」からの引用である。(歌詞はこちらから→http://j-lyric.net/artist/a0076ef/l00dbaa.html

「コンビニで ヤクザがオムライス We just お子様メニュー」なんて空耳が流行ったこの部分。

なぜ突然これを使い始めたのかは本人にしか分からないため不明。

 

 

と、こんな感じで、ただひたすら「カッコいい!」という感情に任せた考察にもならないブログになってしまいましたが、ぜひ興味を持った方は歌詞を読みながら曲を聴いてもらえると嬉しいです。(唐突な締め)

動画もたくさんあがっているので、お土産に置いておきますね。

INKTを知らない人にオススメしたい曲ベスト3!

INKTを知らない人にオススメしたい曲ベスト3!

1.FTW

「世間のいろんなことに対して“ふざけんな!”と思ってることをぶつける曲」
KAT-TUN時代の聖を知っている人にはぜひ聴いてほしい曲。サビ以外完全ラップ。歌詞(FTW - INKT - 歌詞 : 歌ネット)を見てもらえれば分かるこの既視感。「大人たちは甘い汁をpump up」「踊らされて無駄にまたも着火」「情報操作マスメディアfuck that」「マイクとペン武器に鳴らす警報」「誰かの飯のタネ 果てるまでmoneyだけ」はい、JOKER〜〜〜!!!
ちなみに曲名の FTW = Fuck The Worldの略。相変わらず聖は腐ったマスメディアたちと戦っている。

2.Shangri-La

大きく手を横に振って、たくさんジャンプして、ハイになって、バカになって、声が枯れるまで叫べーーー!!!な、ライブの超定番曲。アップテンポで明るい曲調が良い。
間奏で、聖がけいくん(Gt.)を紹介するのがいつものお決まりパターンなんだけど、「ギター、けい!」と名前を呼ぶお砂糖voiceもさることながら、けいくんにワンワンッ!と寄ってって、バウッ!と飛びついて、スリスリするワンコこきたんが見られるのもこの曲の魅力(何を言っているのか分からない人は動画を見てみよう。百聞は一見に如かず)。
ちなみにこの動画、シンガポール公演だから英語だけど、お馴染みのこきたんの煽りが入ってます。さすがに「命はねぇからな!」とは言ってくれないけど、「声出せんのかよ!?」「あれ?今日お客さんこれしか来てないのかな?」等お馴染みの台詞で煽ってくれるのでカツン育ちのみなさんは安心してください。これを聞くと“聖がいるライブに来たぜ〜!”と実感します。

3.ずっと

『ひとつ“秘密”を教えてあげる。田中聖の中には女の子が住んでいる』
こきたんのお砂糖ボイスが大好きな方にはこちら。ただし激重まぢ病みソングなので、糖分過多にお気をつけを。
(同シリーズとして「flower of life」、「東京(TOKYO)」などがあります。「flower of life」の歌詞はこちら→http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=183924
とにかくこきたんのお顔がとっても可愛いよ〜〜細いよ〜〜おててちったいよ〜〜なPVはこちらです→【MV】 INKT 「ずっと」 【OFFICIAL】 - YouTube
ライブではアコースティックver.を披露してくれたりします。「あまりの重さに床が抜けそうになる」確かにそうでした。

他にも…

公式PVがYouTubeに上がっています。ぜひご覧ください。特にサイサリスはカラオケで歌ってみることをオススメします!ラップをする人の書いた歌詞のおもしろさがわかると思います。すげえリズム感。また、「INKTの曲はライブで完成する」とメンバーも申している通り、ライブでの一味違うver.もお楽しみくださいね〜!(シンガポール公演、ブラジル公演などの映像がYouTubeに上がってます!)

すごい適当になっちゃったよ……また追加します!

聖のこと

 

とうとう、聖担になって10年が過ぎた。


わたしの聖担の歴史の始まりは、忘れもしない海賊帆のオーバーチュアだった。
きっかけは赤西担の友人。肝心の赤西が出てくる前に、コロッと聖に持って行かれた。
ペンライトの光る大海原に浮かぶ一隻の海賊船。船首にヤンキー座りをして、「声出せねーなら、命はねぇからなァ!」と叫ぶ黒髪金メッシュのこわいお兄さんを見たとき、雷が落ちる音がした。
 
わたしは何十人といるジャニーズの中から、KAT-TUNというグループの中から、「田中聖」を選んだ。
父には「物好きだなぁ〜」と言われた。確かに世の中の人気は圧倒的に仁亀(赤亀)だった。
それでもわたしはこの人がいい、と思った。
 
しばらくして、海賊帆のDVDが家にやってきた。
今みたいに見られるDVDが何本もあったわけじゃなかったから、本当に擦り切れるほど見た。セットリスト、メンバーの台詞もそらで言えるほどになった。海賊帆は青春の代名詞だった。
コンサートや音楽番組で、鉄パイプを振り回す自担を見てうっとりした。自分のホームページに「田中聖×鉄パイプ同盟」なんていう同盟バナーを貼って、ますます不健全なジャニヲタ生活を送っていた。
 
ラップをする聖が好きだった。ガラの悪い聖が好きだった。「ピアス、タトゥー、スキンヘッドだって正常」なジャニーズらしからぬ聖が好きだった。それでいて情に熱くて、動物が好きで、笑顔が可愛いところもまた愛おしくてしょうがなかった。
 
一方で、彼女とのプリクラや写真、トイレでタバコを咥えている写真、ファンと撮った写真、他のメンバーに比べても明らかに彼だけ、プライベートの写真が本当にたくさん出回っていた。悪い噂も耳に入った。デビューが遅れているのは聖のせいだとか、いろいろ言われていた。手首にタトゥーを入れたことを知ってからは、テレビや雑誌でリストバンドをつけているのを見るたびに心臓がギュッとなった。ジャニーズらしからぬ聖のことは好きだったけど、聖が悪く言われることで傷つくこともあった。
 
デビュー後も、KAT-TUNはよく週刊誌にお世話になった。連載を持っていると言われるほどだった。聖の熱愛報道も途切れることはなかった。
週刊誌がやり方を変えてきたのは、2008年頃だったと思う。今までの熱愛報道とは打って変わって、元カノの自殺未遂騒動、AV女優との交際、渋谷でイベントに参加する聖の写真、ニューハーフによる生々しい暴露…なんだか毛色の違う噂がどんどん流れ込んできた。翌年には、全裸でギターを弾く写真や、お尻や唇の裏側に入れたタトゥーの写真も流出した。
さすがの私も、この時ばかりは自担の交友関係が少し心配になった。聖にだけ仕事がなくて、「あれ?いま干されてるな?」って思う時期も何度かあった。
 
それでも、彼が仕事の手を抜くことはなかった。「初めまして腐ったマスメディアたち」と「ダサい大人」たちを挑発しながらも、与えられた仕事は完璧にこなした。演技の幅も広がり、ラップの技術も年々上がっていった。相変わらず週刊誌にはなんやかんやといろいろ言われていたけれど、プライベートでは黙って慈善活動を続けていた。「KAT-TUN田中聖」はブレることがなくて、こんなジャニーズは今までもこれからも田中聖しかいない、と誇らしく思っていた。
 
そんなとき、赤西がKAT-TUNを脱退した。聖と赤西はお互いにリスペクトしあえる存在だと思っていたから、聖の気持ちを考えるとなおさらショックだった。脱退の少し前、聖は赤西にジャニーズwebで次のようなメッセージを送っていた。
but I trust you that you're good at singing. Do you remember when we sang the song “GARASU NO SHONEN” at karaoke? That was the most embarrassed moment of all since I started wolking. That was the most embarrassed moment of all since I started wolking. Nobody knows if you have the effort of continuing this industry or not but I trust you. I hope our style would be accepted someday. You are my special one JIN, where I could talk about something deep and serious. I'm not gonna stop from the way it is.
でも、お前の歌はマジですげーって確信してる。カラオケで二人で「硝子の少年」を歌ったの覚えてる?あれは、この仕事を始めて以来一番恥ずかしかった瞬間だった。お前がこれから先、この業界でずっとやっていくかどうかなんて誰にも分からないけど、でも、俺はお前を信じてるよ。いつか、俺らのスタイルが受け入れられるといいな。仁、お前は俺にとって、深い話とか、マジメな話もできる、特別な存在だよ。これからもずっと、この関係は変わらないからな。(和訳)
聖にとって赤西は、ジャニーズの壁をガリガリ削っていく同志のような存在だったのではないかと思う。
わたしはこのとき、赤西のスタイルが事務所に受け入れられることはなかったんだ、と落胆した。
 
赤西が抜けたあとも、聖は自分のスタイルを貫くように、「KAT-TUN田中聖」らしく居続けた。田口と中丸と作った楽曲「GIRLS」を聴いて、こんなラップも出来るようになったんだ、と感動した。「Going!」「WHITE」…どんなにポップな曲でも、聖のラップと中丸のHBBが加われば、その楽曲はKAT-TUNらしさを保ち続けた。
 
2011年、転機は訪れた。東北で大きな地震が起きた。コンビナートライブ、5大ドームは中止になった。聖は事務所に何も言わず、自分の車に物資を積んで被災地に駆けつけていた。きっと事務所のえらい人にはあとで怒られたんだろうけど、ネットでは賞賛の嵐だった。後先考えず無鉄砲なところとか、誰かを大切にする心とか、本当に聖は聖だなあと嬉しく思った。
 
少なくとも、赤西の脱退と、そしてこの震災が、聖の何かを変えた。
 
翌年のライブツアー「CHAIN」で、聖は終始笑顔でファンに手を振っていた。初めて見る姿だった。最後の挨拶でもずいぶん長く話していて、珍しいなと思った。
同じ頃、Myojoの1万字インタビューで、「最近、アイドルが天職だと思えるようになった」と話していた。アイドルと思われることが嫌だった聖が、可愛いと言われることを避けて髭を生やしていた聖が。もう年齢的にもいい大人だし、それが正しかったんだろうけど、自分の好きな聖ではなくなってしまったみたいで、わたしは少し不満だった。その前の年に、中丸がラジオで、聖と田口の絡みを「狙ってやっている」と言わんばかりに指摘していたことを思い出した。そうだ、メンバーと仲良しこよしな聖なんてわたしの思っている聖とは違う。もっと自然な姿が見たいし、いつもみたいに、客席にガンを飛ばす聖が、「声足りねーよ!」と煽る聖が見たかった、なんて思っていた。
 
ちょうどその頃、「RUN FOR YOU」「BIRTH」「TO THE LIMIT」…と、ラップがない曲のリリースが続いていた。聖はラップしたいと思わないのかな、もうそういう路線は卒業してしまうのかな、なんてぼんやり考えていた。アクセサリーをジャラジャラつけて、爪にマニキュアを塗っていたお洒落な男の子が、だんだん無個性になっていった。眉毛も柔らかく整え、歯もホワイトニングし、金髪で短髪だった髪型も、いつしか黒髪の長髪になっていた。自分の理想の「田中聖」像と、実際の「田中聖」のギャップに戸惑っていたし、本人がやりたいことが出来ているのかが一番心配だった。
 
そんなときにリリースされた「不滅のスクラム」は、久しぶりにKAT-TUNらしい楽曲だと感じた。田口の振付はもちろん、中丸のHBBに合わせた聖のラップが入っていたのである。間違いなくその部分が曲の中で一番スリリングでKAT-TUNらしかった。やっぱりこれがなきゃ、と思った。
けれども、結果から言えば、次にリリースされた「EXPOSE」にも、「FACE to Face」にも、ラップは入っていなかった。わたしの大好きだった聖のラップは、「BOUNCE GIRL」で聞き納めとなった。
 
一方で、聖の演技の幅はますます広がっていった。ドラマ「大奥」では玉栄を見事に演じきった。いろんな人が聖の演技を見てくれるのが嬉しくて、ツイッターで毎日のように視聴者の感想をエゴサしては読み漁った。映画「サンブンノイチ」からもオファーが来た。アイドルらしからぬ聖が、どんどんアイドルらしくなっていくことに対する違和感以外は、全てが順調だと思っていた。
 
2013年に入ってすぐ、聖の兄弟がBARを経営していて、聖もそこに顔を出しているという記事が出た。久しぶりの週刊誌で、なんだかドキドキした。聖のプライベートがちょっと気になって、3年ぶりくらいに掲示板やらなんやらを見に行った。相変わらず聖のプライベートはアイドルらしからぬもので、言い方は変だが、わたしの好きな聖は何も変わっていないんだとホッとした。
一ヶ月後、BARが閉店したという情報が流れた。偉い人に怒られたのかな、とちょっぴり心配した。板野友美との熱愛報道も出た。これはないな、と思った。
 
ちょうど、今くらいの季節だったと思う。ツアー日程が発表された。そして、すぐに消えた。もしかしたら聖のせい?と、1月に出た週刊誌の記事が頭をよぎった。でも、そんな、まさかね。家族がBARを開いたからって、一度決まったツアーがなくなるなんてことありえないよ。もう閉店してるんだし。と自分に言い聞かせた。相変わらず聖が、「楽しみにしていてほしい」とジャニーズwebでツアーか何かを匂わせていたのに、次第にグループでの仕事が減っていった。
 
楽しみにしていた、毎年恒例の「必殺仕事人」。聖の演じる匳は物語の冒頭で辻斬りにあい、出番は本当に少しだけだった。3人で回していたはずのラジオ「KAT-TUNのがつーん」にも呼ばれなくなり、不定期で出演していた「アカン警察」にも出なくなった。明らかに、自担が何かやらかしていると分かる展開だった。
さすがにいろいろ調べて、BARを開いた場所がマズかったとか、何か流出してヤバイことになってるってことは分かった。ツイッターで目情を調べても、「電車に乗っている田中聖を見たけど、疲れた表情をしていた」とか、なんか心配になる情報しか得られなかった。気分転換にアップされたソリオのCMメイキングを見たら、聖が一瞬とてつもなく思いつめたような表情をしていた。こんな顔見たことない、と不安が不安を煽った。
 
そんな日々が長く続くと、いつものことだ、時が過ぎるのを待つしかない(KAT-TUN担は、待つのは慣れている)、と思うしかなかった。配信限定の「BOUNCE GIRL」を聴きながら、ラップ最高だな〜、とりあえず早く干され期間終わんないかな〜と呑気に思っていたら、夏が終わってしまった。音楽番組で過去映像をバックに階段を下りてくるKAT-TUNを思い出しながら、毎日を乗り越えた。あれが最後の5人の「Real Face」になってしまうとは、このときはまだ思ってもみなかった。
 
秋、中丸のドラマ出演が決まった。ポスターには「主題歌 KAT-TUN」の文字。これでKAT-TUN、いや、聖の干され期間も終了だと安堵した。それにしてもツアーがなくなるほどのことって、一体何をしてしまったんだろうと、不安は拭いきれなかった。
 
10月の始め、ついに、例の写真が週刊誌に載った。夏頃、某掲示板に「あの写真を持っているのは私だ、お前には十分時間を与えたはずだからな」なんていう脅迫めいた書き込みがあったことを思い出した。マジかー、写真ってこれのことかあ、と思った。ていうかシリコンボール本当だったんだね、と笑えるくらい余裕だった。この写真のせいでツアー中止なら本当にどうしようもないなって思っていながらも、まあこれで一件落着くらいに感じていた。
 
 
 
メールは突然届いた。KAT-TUN伝言板臨時号。
手が冷たくなった。なんで、どうして、それしか出てこなかった。
とにかく、ラップもコンサートも奪って、あんたたちが聖をこんな風にさせたんだ!あんまりだ!と事務所に怒りをぶつけることしか出来なかった。赤西が抜けて、聖だってものすごくショックだったはずなのに、この3年間マジメに頑張ってきたじゃない。悪い噂も聞かなくなったし、週刊誌にも一度も載らなかった。自分のやりたいことよりも、一番に「ファンのため」を考えるようになった。それなのにこんな仕打ちは無いでしょう!と。
今思えば、聖にだって非はあったのだと思う。好きになったときは10代だった聖も、気がつけば30歳を手前にしたもういい大人だった。
それでも、赤西がKAT-TUNを抜けたあの日と同じように、
I hope our style would be accepted someday.
いつか、俺らのスタイルが受け入れられるといいな。

この一文を思い出していた。結局、彼らのスタイルが事務所に受け入れられることはなかったんだな、と、3年前と同じように落胆した。

 
・・・
 
一年後、INKTのライブに行った。そこには、「てめーら声出せんのかよ!」とお客さんに向かって叫ぶ聖の姿があった。金髪の髪をかき上げると、耳の後ろの新しいタトゥーが見えた。聖の体には胸、腕にもタトゥーが増えていたけれど、わたしはちっとも悲しくなくて、むしろ2008年の女王コンを思い出した。くしゃくしゃな笑顔も変わっていなかった。ずっとずっとわたしが見たいと思っていた聖だった。聖が解雇された時「次に会う時は、ファンに笑顔で手を振ってくれる聖じゃなくていい、ただやりたいことをやってほしい」と思っていた。だから、本当に嬉しかった。
 
家に帰って落ち着いてレポを読んだ。その日は、赤西もステージに立って歌っていた。ツイッターのTLには、聖と赤西のレポが交互に流れてきた。まだまだ彼らの理想とは程遠いかもしれないけど、「彼らのスタイル」がようやくどこかで受け入れられたんだな、と安心した。
 
きっと聖は無理してアイドルをしていたわけじゃないと思う。結果的に約束を破ることになってしまったことがあったとしても、その場その場では絶対に嘘はつかない人だから。アイドルが天職だと思ったことも本当だったし、最後の一人になってもKAT-TUNでいると思っていたその気持ちも本当だった。と信じている。本当のことは本人にしか分からないけど。
 
KAT-TUN 6人の中から聖を選んでしまったことで、とんだジャニヲタ人生になってしまったけど、後悔はしていないし、きっと聖が抜けるとわかっていても聖を好きになってしまうと思う。
 
聖担になったばっかりに、自担のいるグループを応援するという幸せを突然奪われて、除け者にされて、わたしが何をしたっていうんだ、なんて気持ちになったこともある。
聖も、聖がいた過去も大切だから、自分の大切なものを悪く言われるのは、自分を悪く言われるよりも辛かった。
赤西が、聖が、そして田口が叩かれているコミュニティに、その人のファンが居続けるのはやっぱり難しくて、つい遠ざかってしまう。いくらKAT-TUNという船が素晴らしくても、そこで応援し続けることに疲れて、この船を降りてしまおうかと思ったこともあった。
 
でもかめが最後の挨拶で、ああやって言ってくれたとき、変わらずにKAT-TUNを好きでいてよかったと思いました。
たっちゃんは、船を降りてしまったメンバーと一緒に降りてしまったファンもいるだろうと言っていたけど、まだこうしてKAT-TUNという船に乗り続けているわたしみたいな聖担、赤西担、田口担が大勢いることも、きっとわかってくれているんだろうな、と言葉の端々から感じた。
きっといろいろ思うことはあるだろうけど、かめ、たっちゃん、中丸が、抜けた3人のことを大切に思っていてくれていること、頭では分かっていたし、伝わっていた。それでも、こうして言葉にしてくれたことで、大勢の人が救われたと思う。かめが一人ずつ名前を口にしたとき、どこか後ろめたく思っていた気持ちがフッと消えて、ほんとうに何かが解けたような気持ちになった。
KAT-TUNという船は、本当に大きくて、暖かくて、素敵な船だと、改めて感じました。
 
まだ夢を見ているかのような気持ちで東京ドームを出た後、わたしはきっといつまでも、この船を降りられないんだろうな、とぼんやりした頭で思いました。
 
碇を上げるその日まで、わたしも一緒に戦い続けたいと思います。
 
I hope their style would be accepted someday!!
 
 
追記
メンバーの脱退、震災を経験して、いつしか「やりたいこと」よりも、「ファンのために」を一番に考えるようになっていったように思えたけど、それも聖のアイドルとしての精一杯の姿だったから、そんなところも好きになりたかったなあ、と過去を振り返って思いました。
どんなに週刊誌にすっぱ抜かれても、きわどい写真が出ても、聖のことを嫌いになれなかったわたしが、唯一好きになれなかったのが、アイドルらしい彼の姿でした。彼のことは好きだったけど、自分の中の何かがそれを受け入れられなかったのかもしれません。
だけど、あの時期に聖のファンになった人、聖の言葉に救われた人もたくさんいると思います。聖も「ハイフン」のこと、きっと大切に思っていました。わたしも同じように愛せていたらなあ。
 
追記2
2015年、3月にかめのラジオでコンサートについての言及がありました。「2日間のうちに、また何か発表できれば」と。そして、チケットの申込案内が届きました。「9年目のKAT-TUNは東京ドームから」の文字。
わたしたちはツアーを期待しました。でも結局、発表はありませんでした。そのコンサートは惜しまれつつも、たった2日間で幕を閉じました。
何もない夏がやってきて、DVDが発売されて、オーディオコメンタリーのすっかり痩せてしまった田口くんを見て、心がザワザワしました。
2013年を思い出さずにはいられなかった。何もなく終わってくれ、という願いとは裏腹に、ソリオの契約が終了し、たぐちゅーんが終わると分かったとき、背筋がゾッとしました。
それでも魔の10月を乗り越えたから、もう大丈夫だと思っていたのに。久しぶりのKAT-TUN、テレビ越しに赤いロングコートの4人を見ながら、手が震えました。またあのメールを受け取る日が来るとは。
今回は脱退まで長く時間を取ってくれたことで、1回目、2回目と違って、メンバーからも本人からも、いろいろな話を聞くことが出来ました。だけど、どうしても納得できなかったのは、1回目も、2回目も、そして今回も同じだった。
最後の挨拶を思い出す。「一緒に戦ってください」とたっちゃんが、かめが言うように、3人がまた集まって、KAT-TUNとして再出発するためには、わたしたちは本当に何か見えない敵と戦わなければいけないんだろうな、と思っている。
 

DEBUT 10TH ANNIVERSARY KAT-TUN'S CLOSET

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  • PROMOTION VIDEO COSTUME
  • STAGE COSTUME

f:id:katt115un:20160319231929j:image2006〜2010年に発売されたKAT-TUNのシングル曲・アルバム曲のPV衣装をまとめました。

曲名右の「>>」をクリックすると、NAVERまとめの各曲先頭ページに飛びます。

◆ 2006〜2010

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- COLLECTION LIST -
1. PV衣装
  • Real Face(2006.3.22)>>
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  • SIGNAL(2006.7.19)>>
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  • 僕らの街で(2006.12.7)>>
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  • YOU(2007.4.11)>>
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  • 喜びの歌(2007.6.6)>>
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  • Keep the faith(2007.11.21)>>
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  • LIPS(2008.2.6)>>
f:id:katt115un:20160319221302j:image
  • DON'T U EVER STOP(2008.5.14)>>
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  • White X'mas(2008.12.3)>>
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  • ONE DROP(2009.2.11)>>
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  • RESCUE(2009.3.11)>>
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  • Love yourself~君が嫌いな君が好き~(2010.2.10)>>
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  • Going!(2010.5.12)>>
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  • N.M.P.(NO MORE PAIN)(2010.6.16)>>
f:id:katt115un:20160319221452j:image
  • CHANGE UR WORLD(2010.11.17)>>
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2. おまけ
  • KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック”BREAK the RECORDS“より、コスチュームデザインを務めた高橋紀子さん・若林ケイジさんのコメント >>
f:id:katt115un:20160319231952j:imageデビュー前、2006年、2007〜2010年、2013〜2015年のステージ衣装から、印象に残る衣装をまとめました。
★衣装名右の「>>」をクリックすると、NAVERまとめの各衣装先頭ページに飛びます。
 
◆ PRE DEBUT
- COLLECTION LIST -
  • 赤×ゼブラ柄×ヒョウ柄衣装 >>
f:id:katt115un:20160319225621j:image
  • 赤×黒×ストライプ×ブーツカバー衣装 >>
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  • 水色衣装 >>
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  • 海賊帆OP衣装 >>
f:id:katt115un:20160319225657j:image
  • アルミ衣装 >>
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  • 赤レザー衣装 >>
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  • 白衣装 >>
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  • 黄色衣装 >>
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  • カラフル衣装 >>
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  • 黒ラメ×ビジュー衣装 >>
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◆ 2006 KAT-TUN CD Debut year!!

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- COLLECTION LIST -
KAT-TUN Special TOKYODOME CONCERT Debut "Real Face"~(2006)
  • 赤×黒衣装 >>

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  • 黒×紫×ファー衣装 >>

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  • 赤×金×銀×ロングスカート衣装 >>

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  • 白黒×金×ロングコート衣装>>
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◆ 2007〜2010

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- COLLECTION LIST -
1. TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ You(2007)
  • オープニング衣装 >>
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  • 「喜びの歌」ステージ衣装 >>
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  • ミリタリー×ピンク×パール衣装 >>
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2. KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES(2008)
  • オープニング衣装 >>
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f:id:katt115un:20160319223543j:image
  • 「愛のコマンド」〜衣装 >>
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  • 「SIX SENSES」〜衣装 >>
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3. KAT-TUN LIVE Break the Records(2009)
  • オープニング衣装 >>
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  • 日替わりコーナー、その他衣装 >>
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  • 〜エンディング〜アンコール衣装 >>
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4. KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010(2010)
  • オープニング衣装 >>
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  • 「Going!」衣装 >>
f:id:katt115un:20160319223900j:image
  • デニム×白×黒衣装 >>
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  • 赤×黒×金衣装 >>
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5. おまけ
  • KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック”BREAK the RECORDS“より、コスチュームデザインを務めた高橋紀子さん・若林ケイジさんのコメント >>

◆ 2013〜2015

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- COLLECTION LIST -
1. COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN(2013-2014)
f:id:katt115un:20160319224706j:image
  • 「FIRE and ICE」衣装>>
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2. KAT-TUN LIVE TOUR 2014 come Here(2014)
  • 「BLACK」〜衣装 >>
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3. KAT-TUN LIVE 2015 “quarter” in TOKYO DOME(2015)
  • オープニング衣装 >>
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  • ジャパネスクコーナー衣装 >>
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  • エンディング衣装(「RAY」衣装)>>
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  • アンコール衣装 >>
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4. おまけ
  • 新春勝詣(2014)より、グッズ衣装・衣装展示レポ(Togetter>>
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◆2016
- COLLECTION LIST -
1. KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”(2016)
  • OP衣装 >>
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  • 黒×銀衣装 >>
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  • ストライプ×メンカラー衣装 >>
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  • 赤×黒衣装 >>
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  • 白コート衣装 >>
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(最終更新日:2016年9月18日)
 

田中聖と中丸雄一のコンビ「田中。(たなかまる・たなか)」のエピソードまとめ


プロフィール


田中。(たなか・たなかまる)とは

  • 二人の日常会話がコントすぎて、メンバーやマネージャーに「コンビ組めば?」と言われて結成
  • コンビ名の由来は田中の「田」と中丸の「中」を組み合わせたもの
  • 始めは「田中」だったが、中丸の要素が薄すぎるので、中丸の「丸」を意味する「。」が付け加えられた
  • テレビ番組やコンサートなどで度々ショートコントを披露し、ネタ前の「ダーッ!」(ダチョウ倶楽部の「ヤーッ!」的な掛け声)をファンも一緒行うのが定番になった

エピソード

  • 少年倶楽部のコーナー「あなたにお手紙書きましょう」に二度も出演する田中。
◆2003年
  • 中丸「いつも表には出ないことを、手紙にして伝えたいと思います。田中聖様。正直言って会ったばかりの頃は、2歳年下なのにちょっと生意気で、とにかくうるさい、コイツとは絶対仲良くならないって確信があった。でも付き合っていくうちにだんだん内面が見えてきて、『一緒にコントやるならコイツしかいない』と思うほどになりました。コントのネタがなかなか思いつかなかったときは、その分、聖がアイデアをいっぱい出してくれたし、ネタがつまんなくても、聖の大げさなテンションで助けられました。本番で俺がミスっても、ソッコーでフォローしてくれたし、プライベートでは、僕が落ち込んでたりすると映画に誘ってくれて、そのあとさんざん2人でダメ出し合って盛り上がってくれるし、ブレイクダンスやラップも教えてくれる。ラーメンを食べに行ったら行ったで聖は必ずトッピングを頼むんだけど、必ず僕に半分分けてくれるし、本当にいっぱいいっぱいありがとう!これからもずっと切磋琢磨な関係で頑張ろうぜ!中丸雄一より!」
  • 聖「拝啓相方様。思い起こせば1年と半年、2人で“田中”をやってきたわけですが、最近マジでムカつく!『つまんなくなったね』って言われるのは、全部中丸のせい。ツッコミのタイミングは違う。大事な所で絶対噛む。すっごい積み重ねてきた努力が水の泡だっつーの!それから、二人で何回も乗ったね、コーヒーカップ。それからこの前、待ち合わせに遅れた俺を6時間も待ってくれてありがとう。あの時、理由は言えなかったけど、今なら言える。えー、実は寝てました。ホンットごめんね!えー、で、俺には今、命懸けで守りたい友達が2人いる。そのうちの1人が中丸雄一。俺が言いたかったのはそれだけです!じゃ、また!」
  • 片方が手紙を読んでいる間、終始恥ずかしそうにしていた田中。
  • 後日写真集で、「少年倶楽部でお互いに手紙を読む…っていう企画があったけど、あれはそうとう恥ずかしかった!読み終わったあとドギマギしちゃって、しばらく中丸の顔が見れなかったもん(笑)」と語る聖。可愛い!
◆2005年
  • 聖「ゆっちへ!俺さぁ、実は、お前の重大な秘密知ってるんだよね。隠してるつもりみたいだけどさぁ、隠してるつもりみたいだけど、俺のこと大好きっしょ。ていうか、ちょっと憧れてるでしょ。しかもぉ、しかも正直、何年も前から狙ってたでしょ。だってさ、やろうよやろうよってうるさかったもんね、コント。口説き落とされて“田中”始めたんだけどさ、まぁ俺と組めて相当嬉しかったんだね。『ね、ね!ネタ考えたから見てくれる!?』って、ことあるたんびに俺んとこ来てくれるもんね。ねー結局、ボイパ始めたのも俺が教えたからだもんね。あ、それとさ中丸、やたら『趣味合うよねー!』って言うよね。ま、確かに食の趣味は驚くほど同じだと思ってるよ。一緒に食べに行くと、中丸はメニュー決めるの超早いから、先に頼むじゃん。で、俺が次に頼む。中丸が何頼んだか聞いてないし真似するつも…真似するつもりもないのに、ちょっと噛んだけど(笑)真似するつもりもないのに、いつも同じメニューが出てくんの。でね、やっと謎が解けたの。そこのウェイトレスの人に、中丸が小声で言ってるの聞いちゃったんだ。……『彼と同じものを』って。お前はホンットに俺のこと好きだよね!ちょ、でもそれは、悪いけど、完っぺきにバレてるよ!だから、そこんとこよろしく。」
  • 中丸「聖へ。聖といえば、暴れん坊で大胆なイメージが強いけど、僕は秘密と言うべきことを二つ知っています。一つ目の秘密は、天気予報が気になっていること。イメージ通りなら、雨の日でも『ウラ!』雪の日でも『オラ!』と街を突っ走る聖。でも僕はこまめに天気予報をチェックしていることを知っています、もちろん理由も。それは、自分でリメイクしたスニーカーを濡らさないため。一生懸命マジックで描いたイラストが台無しになっちゃうもんね。二つ目の秘密は、しゃけ茶漬けの作り方。聖の大好物しゃけ茶漬けの並々ならぬこだわり。みんなのイメージ通りだと、『ウラ!』としゃけを散りばめて、『オラ!』とお茶をぶっかける。でも僕は見てたんだ。これでもかってくらい丁寧かつ上品にしゃけを散りばめている聖を。それから、背中をちいさく丸めて息を潜め、お茶を注ぐ。納得いかなかったのか、また箸を置いてお茶を注ぐ。そんな繊細なところを隠して、男らしく強く振る舞う聖。なんかちょっとだけカッコイイかも。いや、カッコ悪い。ま、でも秘密を打ち明ける勇気っていうのも大事だと思います。ただし話すなら、まず、僕にしてくださ〜い♡
  • Jr.の頃から、中丸のことを「命懸けて守りたい親友のうちの一人」だと語る聖
  • 数年後(2008年)、ジャニーズwebの中丸の連載「中丸のページ」でそのことについて言及する中丸
中丸「聖は、好きなダンスのスタイルや、好きな曲の共通点が多いからか、一緒にいても心から楽しいし、仕事面でも刺激になる。高校時代は、二人で買い物に行ったり、好きなCDの話で盛り上がったり、KAT-TUNの仕事を離れたプライベートな部分でも、毎日ホントによくつるんでたんだ。聖はすごくアツい男だから、よく雑誌のインタビューで『中丸は俺の親友。中丸のためなら、身体はれる』って話してくれてたこともあったんだけど、テレくさかったこともあるし、俺がその言葉に同じように返してしまったら、俺らの関係がどこか安っぽくなってしまいそうで、あえて言わなかったんだ。聖のその言葉、心の中ではすごくうれしかったのを今でも覚えていますよ。年末に『パーマあてたい…』ってボソッと言ったのがとても気になります」
  • それに対し、返信をする聖
聖「中丸へ。中丸のページ読んだよ。読んだけど会った時恥ずかしくて何も言えなかったからこの場を借りてありがとう。KAT-TUNになる前からの付き合いでいい意味で空気みたいな人だよ。一緒にいる時間が一番長いからね。約束した通り二人で沖縄行こうな。あんま上田と二人で旅行行ってっとヤキモチ妬くかんな(笑)
  • 直後のMステで、パフォーマンス中に聖の肩を組みに行く中丸。心なしか目が潤んでいたような…
  • 脱退後、自身のTwitterで親友という言葉について語る聖(2013年)
聖「昔はさ、中2病よろしく命かけて守るとかマブダチだとか言ってたけど、今少し感覚が違くて、なんか親友って言葉すら安っぽく感じちゃう友達なんだ。だから俺は友達少ないの。数人の友達と、後は知り合いなの。命はかけれないけどバカにされてたらムカつくし単純に大好きだし大切。一人でもいりゃ十分よ」
  • (メンバーとプライベートに出かけるなら?という話で)「中丸とは旅行がいい。中丸とならどこにでも行ける。まずは沖縄に1泊旅行しよう♪」と答える聖
  • リハ中、ふざけながらおでこガンってぶつけようとしたら、勢い余って口にチュッとしちゃう田中。
  • 真顔で立っているガードマンのおじさん以外誰もおらず、気まずくなる田中。
  • 「聖が騒いでるとすごい嬉しそうだよね。お前、本当に聖のこと好きだよね」と亀梨に言われ、「え?俺ってそう?」と驚く中丸。「うん、絶対そう!」(一同)少女漫画かよ
  • 聖の誕生日にTシャツをあげる中丸。「ちゃんと着てくれよ」って言ったら本当によく着てくれてたから嬉しいなぁと思ってたんだけど、あまりにも何度も着るもんだから、もう着ないでくれって思うようになってきた中丸
  • 中丸の誕生日は9月なのに、7月の取材の時点で今年のプレゼント(火星の土地)をすでにあげている聖
  • 一番の思い出は?と聞かれ、プライベートで、中丸と隅田川の花火大会に行ったことを挙げる聖。カップルみたいに、中丸とじゃがバターをアーンってした聖。翌年もやっぱり中丸と隅田川の花火大会に行き、花火が一発も見れなかったことを残念がる聖(仕事帰りに行ったので、着いた頃には終わっていたらしい)
  • 中丸と一緒にいるとすごく楽でいられるから、この付き合いがこれからもずっと続けば最高だな、と思う聖
  • 「お互いに気を使わないでいられる間柄だし、一緒にいてすごく楽」と聖と同じコメントをする中丸
  • 中丸に「迎えに来て」と言われるので、遊ぶときはいつも迎えに行く聖。「中丸はときにワガママで、ホント女の子みたい」と不満を垂れながらも、多分喜んでいる
  • 「お互い、友達という山を越えてるもんな。これからもずっと一緒にやっていくんで、もはやファミリーだね。なんで、中丸聖になりますね」という中丸に対し、「オレが嫁に行くのかよ(笑)彼女通り越して嫁になっちゃったよ」と返す聖。夫婦漫才かよ
  • テレビで中丸について聞かれ、「プライベートで一緒にいる時間がすごく長いので、プライベートで一緒にいて気を使わないで済む存在」だと語る聖。どんだけ一緒にいるのか
  • 最近の悩みは?と聞かれ、「映画館に行けないこと。前は、週に3~4本は映画観てたのに。しかも必ず、聖とふたりっきりでさ(笑)くぅー、さみしい!」とさりげなく自慢をしてくる中丸
  • 「楽屋で中丸と聖が楽しそうに話してるの見ると、妙に『あ~、KAT-TUNだな』って思ったりする」と田口に言われる田中。
  • 「誰よりもメンバー思いで、誰よりも中丸思いです(笑)あそこは友情超えて愛情までいっちゃってるな!」と田口に言われる聖
  • 上田に「田中。かNTTかどっちかにすれば?」と言われ、「どっちかと言われると田中。になっちゃう!」と答える中丸。田口ごめんな…
  • ドームの連続バンジー(2009)のために、中丸がライブを楽しめないんじゃないかと思い、内心、もう許してやってくれーとずっと思ってた聖
  • コンサートで、中丸がバンジーに失敗した時、「あの高さまで上がれた事が凄い事なんだから、拍手で応援してあげてね。ブーイングしないでね」とフォローする聖
  • 第一印象について聞かれ、中丸と初めて会った時、最初からやけに波長が合って「あぁ、こいつとは仲良くなれそうだな」って予感があったと語る聖
  • 一方、聖と初めて会った時、「こいつハーフ?」と思ったと語る中丸。滅多に見かけないほどの顔の濃さだったらしい
  • KAT-TUN結成前からよく一緒に遊んでいた田中。
  • 聖について聞かれ、なんだかんだいってオレはあいつと過ごす時間が一番長いし、趣味も似ててすごく気が合うと語る中丸
  • 「中丸くんの楽しい時間」(2008)は、初めはすごく不安で、正直言うとやりたくなかったと語る中丸。ちょうどその頃、NEWSの加藤も一人舞台「こんなんやってみました」に向けて準備をしており、加藤と久しぶりに会ったら、お互い舞台に対する不安からやつれていてすごい顔をしていたため、話し合った結果、ジャニーさんのところに相談しに行くことになった二人。中丸は聖と、加藤は小山と、どうしても二人で舞台がやりたいということを伝えたが、結局却下されて、二人とも単独でやることになった(加藤舞台MCより)
  • 会場でお風呂に入っていたら、聖にパンツを隠される中丸
  • アイスボックスの中でパンツを冷やされる中丸
  • 広島の楽屋はコインロッカーだらけだから、一個一個開けて探さなきゃいけなくてめちゃくちゃ大変な中丸
  • 洗面所に聖が入ってきて、中丸のパンツをスルッと持っていくのを目撃し、「それ中丸のじゃん!」と思っていたら、鏡越しに目があって、ニヤリ…とされる亀梨
  • 「あ、やらなきゃって思い出したの。(ツアーが)二年ぶりだから(笑)」と言い訳をする聖(田中。のパンツ隠しはツアーの恒例行事。聖脱退後の現在は、このパンツ隠しを田口が受け継いでいる)
  • 美形だと思う人は?と聞かれ、聖に票を入れる中丸。中丸いわく、聖は目が美形らしい
  • 「聖もなぁ、小さいころのかわいいまんまでいっとけばなぁ」「なんでこうなっちゃったかな…」と悔やむ中丸
  • KAT-TUN結成当時、顔で勝負できるメンバーって聖だけだったな」と聖の顔を絶賛する中丸
  • グラチャンバレーでアナウンサーに、田中さんのNo.1は?と聞かれ、「これしかないでしょう、」と答える中丸
  • 「すげー嬉しい!顔がNo.1!」と喜ぶ聖
  • 「どうみてもNo.1ですよ、この顔ですごいスポーツ出来そうじゃないですか。彼、球技一切出来ないですからね」とバレーボールサポーターにあるまじき発言をする中丸
  • 「俺は、聖が大好き。ゴメン、愛してる」と突然愛の告白をする中丸。無言の聖に、「なあ、聞いてる!?」としつこくし、聖を怒らせる
  • (聖が中丸の親の名前を知っている、という話で)「なんで知ってるの?」と驚く中丸に、「俺、中丸のことなら何でも知ってるよ。親の名前も、住所も、電話番号も…」怖いことを言う聖
  • 「こいつ、俺の携帯の番号、暗記してんだよ!?」とチクる中丸に、「だって、お前の番号、超覚えやすいんだもん!」と言い訳する聖
  • (メンバーの番号を登録するかしないか、という話で)中丸が「俺はマメに登録してる」と断言する中、「お前の携帯、俺の番号4つ入ってるだろ!」とチクる聖。(中丸いわく、ちゃんと登録はするが、消すのが面倒臭いらしい)なぜ4つ入ってることを知っているのか
  • 王冠コン(一部)で、「たくさんの愛をありがとう!」と挨拶する中丸に、「それ、どこかで聞いたことある!(笑)」と嬉しそうにツッコむ聖
  • 二部でも、「たくさんの愛をありがとう!」と挨拶する中丸に、耐えきれず「一部でも思ったけど、なんでお前『たくさんの〜』って挨拶すんの?(笑)」と聞きに行く聖。しかし、「えっ?別に?」と大して深い意味もなく薄い反応だった中丸に、「あのね、俺、前に桃井かおりさんとその名前のドラマやってね…」とわざわざ説明する羽目になる聖
  • 「だから、それ取って言ってくれてんのかな…って…(照)」「ん?あー!うん、そう!」罪な男!
  • コンサートのMC中、聖の水を飲み、「聖ー、中丸が、聖の水飲もうとしてる」と亀梨にチクられる中丸
  • 「お前っ、間接キスねらいか!そんなにお前は俺が好きだったのか!」と悪ノリする聖
  • 「ちが、水、俺は水が好きなのっ!」と慌てる中丸に、「俺はお前が好きだっ!」と更に悪ノリする聖
  • ラジオ(2010)で、中丸くんは好きですか?と聞かれ、「はい(笑)もう、好きですよね!好きですよね。…大好き、大好き」と白状し、照れる聖。「…まぁ、最近のその説明口調な喋り方、たまにちょっとウザいですけどね」と誤魔化す聖。ツンデレ
  • 「聖は意外と大人になってきたよな」と上から目線で言われ、「おいっ!(怒)お前、俺のこと全部わかってるつもりか!?(笑)」と反撃する聖。それに対し、「うん(笑)」と答える中丸
  • ファッションについて聞かれ、「ちなみに、聖のことは、金髪だろーが、アクセサリーじゃらじゃらだろうが、そういうカッコする前から友達だから、ぜんぜん気になんないんすよー♪」と語る中丸
  • (隣でプリンを食べる中丸の口を指差して)「白馬に乗ってるとこ悪いけど、なんか付いてる」と言う聖に、「取って!(口元を聖に向けておねだり)」と甘える中丸。笑いながら、一応見てスルーする聖
  • 最近メンバーから愛を感じた瞬間は?と聞かれ、マネージャーと電話しててたまたま近くに中丸がいたらしく、電話口に出て来て「ドラマ(特急田中3号)頑張れよ!」って言ってくれたことだと答える聖
  • 「おまえのドラマ(スシ王子)すごい期待してるよ。だって、この世界に入っていちばん、一緒にいる時間が長かったからさ。マジ応援してる」とエールを送る聖
  • 雑誌の取材中、「(新しいパソコン買ったけど)チャットとかまったく興味なし!」という聖のコメントを聞いておらず、「聖、今度チャットやろうぜ!」と話しかけてくる中丸。すかさず超笑顔で、「いいよ!」と答える聖。「うわ、俺気持ち翻すのはやっ!」
  • (誕生日パーティーのサプライズの話で)「聖は舞台(ドリボ・2007)の初日だったからその友達が気を使って呼ばなかったみたいなんだけど、俺にとって今年は聖が来ないってことがかなりのサプライズだった。 最後まで心の中で『え!?来ないの?』って思ってたもん」と寂しがる中丸
  • 「去年さぁ、俺、聖の誕生日プレゼント、あれあげたんだ。犬用のバリカン。あげたんだけど、使ってないし、あげたこと多分覚えてないんだ」と嘆く中丸。きっと覚えてるよ!
  • キプフェ発売時の雑誌で、あなたにとってfaith(信念)は?と聞かれ、「中丸。中丸を守りたいし、破りたくないのも中丸との絆。返しきれない恩があるというか…」と答える聖。他の質問にももれなく「中丸」と答え、「中丸以外で…」と記者を困らせた
  • 「中丸~、『アーメン』で一発ギャグやって!」という聖のムチャぶりに、「ラーメン、ごーめん」と応える中丸。編集者いわく、中丸がそのギャグを呟いた瞬間、聖の笑い声がチャペルにこだましたという…
  • 2008年の中丸の誕生日は、ちょうどソロ公演(中丸くんの楽しい時間)が終わったあたりだったため、「公演お疲れ~無事に終わったね。あと、誕生日おめでとう」というメールを送った聖
  • 「16歳なりの身なりと行動をしてください。大人ぶらないで、16歳しかできないカッコをしろ!」と聖を叱る中丸。父親か!
  • 身体を鍛えている聖に、「今日お前デカい」と不満げな中丸。「えっ?今日?最近鍛えてるから…」と困る聖に、「最近お前デカすぎ。上半身が」とますます不満そうな中丸
  • 坊主にした聖の頭に手のひらを置き、「河童」と楽しむ中丸
  • 坊主にした聖の頭を撫で回す中丸
  • 髪を伸ばしている聖に、「坊主にしないの?」としきりに聞いてくる中丸
  • 「聖は髪形をよく変えてますね。今の髪形、オレは好きなんだけど、次はもう決まってるの?どんなのにする予定?」伝言板で聞いてくる中丸
  • 女王コンで、「俺、聖のヒゲないほうがいいと思う!」といきなり言い出す中丸
  • テレビでも、「ヒゲ、伸びてますね」と聖のヒゲを気にする中丸
  • 「聖の顔って、ヒゲあんまりねー、ないほうが好きなんですよ!」と他の番組でも言う中丸
  • 一方、「亀が言ってた下着も俺は好きだよ。ヘアスタイルもこの先ずっと変えないでね」と中丸に重い愛を伝える聖
  • 遊園地とかテーマパークによく行く田中。
  • お化け屋敷、ジェットコースターを楽しむ田中。
  • 赤西、聖、中丸の三人でディズニーランドに行った際、赤西がトイレに入っている間、コーヒーカップに乗って楽しんでいた田中。(何度も乗ったらしい)
  • (二人でホテルのルームサービスを食べた話で)「一緒のメニューを頼んでさ。ベッドの間にメシを置いて、ふたりで向かい合って食べたな。恋人だよ、もう(笑)」「コーンスープとサラダはシェア」「1コだと多いよね。半分ずっこしない?ってね(笑)」と楽しそうに話す田中。…
  • 気が効くと言われ、「聖のほうが気が効くよ。こいつこう見えて、すごい繊細ですからね。ごはん食べるときとか、ちゃんとキレイに食べる(笑)」と謙遜する中丸
  • 樹(弟)が少クラに出た際、「お兄ちゃんさ、サーモンとか好きでしょう?あいつ凄いよ!寿司屋行ってサーモンしか頼まねーの!(笑)」と聖のサーモン好きをチクる中丸。「えー!サーモンだけ?」と驚く小山に、「あの、出てくるじゃん下駄みたいなやつ。ズラーっと全部サーモン」と話す中丸(のちにがつーんでもこの話をしていた)
  • 突然聖の家に来る中丸。携帯と家の鍵しか持ってこないらしい。「寝巻きで来るからね、たまに」
  • 「いつも優しく対応してくれるけど、その優しさは俺だけのものですか?」伝言板で中丸に問いかける聖
  • それに対して、「意味分かんない(笑)意識してないけど、俺は大切な人しか優しくしないと思うよ」と返信する中丸。罪深すぎ…
  • 「一番仲良いのって中丸?」とTOKIOの松岡くんに聞かれ、「あー…」と曖昧な返事をする聖
  • その結果、「前にクリスマスにドンキで会った時、一緒にいたのが中丸だよな?」と追い打ちをかけられ、「はい」と白状する聖
  • 「なぁにやってんだかー、男同士で(笑)」「クリスマスに(笑)」結局クリスマスに二人で過ごしていたことをバラされる田中。
  • ラジオで、中丸について聞かれ、「俺、田中聖にとって中丸雄一とは、長年寄り添ったパートナーです」と答える聖
  • メンバーの好きなところは?という質問に、「中丸は、もう長い事一緒にいるからね。長年連れ添った夫婦みたい。今、こんな事考えてんだろうな~ってなんとなく空気でわかる感じ」と答える聖
  • 聖と二人でライブがしたい。具体的な話をしていけば、今年中にできそうじゃない?」と語る中丸
  • もしライブでメンバーとコラボするなら?と聞かれ、「じゃあ俺は~、聖と何かやりたいなぁー♪」と答える中丸
  • 「俺のラップと中丸のボイパのかけ合いは、あうんの呼吸だったりするじゃん!?いつも感じるんだけど、俺のラップって、中丸が相手だからこそ、安心してできてるんじゃないかな」と語る聖
  • テレビでバック宙の話になり、「この子、助走なしでバック宙できるんですよ!」と聖を紹介する中丸
  • 王冠コンで、「聖は普段はこんな乱暴な子じゃないんですよ」とフォローする中丸
  • 王冠コンで、「聞いて聞いて!オレまだ負けゼロ!」と自慢する聖に、「へー、こういうゲーム苦手そうなのにな」と返す中丸
  • (プリクラの思い出について)「だいぶ前に中丸と二人で博物館に行って、そこのオリジナル機種で撮ったことがあるよ。保健室にあるような人間の標本の間に、俺と中丸が写ってる微妙な写真ができた(笑)」と話す聖
  • 聖に、「お前、ホント好かれてるよな、俺に」と言い放つ中丸。重罪!
  • 最近怒ったことについて聞かれ、「一緒に髪を切りにいく約束をしてた友達が一時間以上遅刻してきたこと」と答える聖。「『悪い、寝坊した。待っててくれ』ってメールきたときは、マジでムカっときた。ちゃんと起きろよな、中丸っ!やっぱり中丸
  • (聖の家について)「俺はね、服よりアクセサリーと靴が多いね。アクセサリー用のケースあるし!」と自慢する聖に、「お店みたいだよね」と持ち上げる中丸。「でも、聖の家のお風呂はピンクの照明だよね」と付け加え、「おまっ!それいうなよ!」と聖を焦せらせる中丸
  • 雑誌で中丸宛てに、「前から計画してたワカサギ釣り、まだ行けないね。いつ行く?早くしないと春になっちゃうよ?」とメッセージを送る聖
  • 「中丸とワカサギ釣りに行こうって話してたんだけど、お互い仕事が詰まってて実現できてないし。あ~あ、来年に持ち越しだね、残念」と二人でワカサギ釣りに行けなかったことを残念がる聖
  • それに対し、「もう氷が張ってないから無理だよね~、残念!来年こそじっくり計画を立てて行こうぜ!あと、ワカサギ釣りじゃなくて普通の釣りにも今度行ってみようよ。もちろん聖が車で連れて行ってね(笑)」と返す中丸。結局行けたのかな…
  • (真顔コンで、田口と亀梨の二人部屋の相性が良かったという話で)「ルームサービスとか、一人が部屋のドア開けて、一人が中に運ぶとか」と嬉しそうに話す亀梨に、「それ、俺らもやりましたぁー」「『聖、開けてて』とかな!」と参戦してくる田中。
  • 聖がこれ言うと確実に嬉しがる言葉について聞かれ、「ホメられるとうれしいくせにテレる。この間、聖が着てた上着のデザインをホメたら相当テレてた」と答える中丸
  • ドリボ(2011)パンフにて、「聖とは特に付き合いが長くて気心が知れてる具合といったら相当なものがあるんで同じ現場にいてくれるとホッとしますね。彼の作ってくれるムードは居心地の良さを作ってくれる。シリアスになりすぎることなく笑いを提供してくれたり、きっとみなさんが想像しているまんまの聖です」と語る中丸

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KAT-TUNベストアルバム“10ks!” 期間限定盤1・DISC3収録曲答え合わせ!

はじめに

KAT-TUNベストアルバム『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST “10Ks!”』の詳細が発表され、期間限定盤1・DISC3に収録される“Hyphen Serection”の全貌が明らかになりました!

katt115un.hatenablog.com

“Hyphen Serection”は、これまでにリリースしたシングル曲、カップリング曲、アルバム収録曲(対象134曲)の中から、ファンの投票によってリクエストの多かった15曲を収録した一枚となっています。
 
今回は、せっかくなので、以前行ったアンケート調査(KAT-TUNベストアルバム楽曲リクエスト出口調査)において15位までにランクインした楽曲と、今回見事DISC3に収録されることが決定した楽曲15曲を比較してみたいと思います!
※アンケート調査の詳しい結果については、以下の記事をご覧ください。

katt115un.hatenablog.com

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KAT-TUNベストアルバム“10ks!” 期間限定盤1・DISC3収録曲答え合わせ!

出口調査ベスト15 ※全17曲(同着を含む)

1位 RAY(436票)

2位 BOUNCE GIRL(418票)

3位 MOON(383票)

4位 ハルカナ約束(313票)

5位 Will Be All Right(301票)

6位 PHOENIX(298票)

7位 PERFECT(275票)

8位 NEVER AGAIN(264票)

9位 THE D-MOTION(232票)

10位 FIRE and ICE(198票)

11位 YOU(197票)

11位 Peacefuldays(197票)

12位 STAR RIDER(188票)

13位 in the DARK(182票)

13位 HELL,NO(182票)

14位 SIX SENSES(171票)

15位 SWEET CHAIN(170票)

 

★Hyphen Selection ※全15曲(順位・獲得票数は公開されていないため、箇条書きで表記しました)

・ハルカナ約束
・Will Be All Right
・PERFECT
・MOON
・NEVER AGAIN
BOUNCE GIRL
・4U
・GOLD
・YOU
・RAY
THE D-MOTION
・PRECIOUS ONE
・STAR RIDER
・春夏秋冬
・Peacefuldays
 

以上のような結果になりました!

ぱっと見同じような楽曲が並んでいる気もしますが、このままでは分かりにくいので、対応表らしきものを作ってみました。

 

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もうちょっと分かりやすくするために、両方にランクインしていた楽曲とそうではない楽曲をまとめてみます。(順不同)

 

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★両方にランクインしていた楽曲(11曲)

・RAY

BOUNCE GIRL

・MOON

・ハルカナ約束

・Will Be All Right

・PERFECT

・NEVER AGAIN

THE D-MOTION

・YOU

・Peacefuldays

・STAR RIDER

 

出口調査ベスト15にランクインしていたが、落選した楽曲

・STAR RIDER

・in the DARK

・HELL,NO

・SIX SENSES

・SWEET CHAIN

・FIRE and ICE

PHOENIX

 

出口調査ベスト15にはランクインしなかったが、収録される楽曲

・PRECIOUS ONE(出口調査23位・124票)

・GOLD(出口調査18位・139票)

・春夏秋冬(出口調査19位・137票)

・4U(出口調査17位・152票)

 

こんな感じになりました。

出口調査で惜しくも15位以下となっていた楽曲(うち3曲が20位以内!)がランクインするなど、熱い展開になりました。

参考程度に、以下が出口調査で上位にランクインした楽曲です。

 

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自分のリクエスト楽曲10曲と見比べてみると楽しいのではないでしょうか。ちなみにわたしは5勝5敗でした。

 

おまけ

収録予定曲を発表時の在籍人数別に色分けしてみました。(6人:5人:4人)

また、順位・獲得票数は公開されていないため、箇条書きで表記しました。

 

◎2006~(6人在籍時)

ハルカナ約束
Will Be All Right
MOON
NEVER AGAIN
GOLD
YOU
THE D-MOTION
PRECIOUS ONE
春夏秋冬
Peacefuldays
◎2010~(5人在籍時)
BOUNCE GIRL
PERFECT
STAR RIDER
◎2013~(4人在籍時)
4U
RAY

15曲中、6人在籍時の曲が10曲(ハルカナ約束・Will Be All Right・MOON・NEVER AGAIN・GOLD・YOU・THE D-MOTION・PRECIOUS ONE・春夏秋冬・Peacefuldays)、5人在籍時の曲が3曲(PERFECT・BOUNCE GIRL・STAR RIDER)、4人在籍時の曲が2曲(4U・RAY)という結果になりました。

ちなみに、出口調査では以下のような結果でした。

 

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4人在籍時の楽曲であるRAYが6人在籍時の楽曲を大きく上回り、436票を獲得したのが印象的でした。

ちなみのちなみに、出口調査に協力していただいた方のファン層は以下の通りでした。

 

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過去の楽曲も最近の楽曲も、KAT-TUNのファンから他のグループのファンの方まで、様々な方々に広く愛されているということを知ることができ、嬉しい限りです。

ご協力いただいた皆様のおかげでとても興味深いデータを得ることができました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!